青柳保育会とは
青柳保育会とは

ごあいさつ

昭和46年、有楽土地株式会社(現:大成有楽不動産株式会社)が「新狭山ハイツ」の建設に着手する際、入居する家庭の子どもたちの健全な育成を図ることを目的として、保育園の設置を計画。
当時、この地域には保育園がなかったこともあり、入居者ととともに、周辺に住む子どもたちも受け入れできるようにと、社会福祉法人による運営として保育園を設置することとなりました。
開園に向けて、初代理事長らは白梅学園短期大学の先生方や地域の指導者の方から、望ましい保育のあり方を学ばせていただいたと聞いております。その学びを生かし、昭和48年5月、高い理想と充実した施設を備えた、地域に開かれた青柳保育園が誕生しました。
これが当法人の始まりです。当初の職員は大変な苦労を重ねてこられたことと察します。
わたしは昭和63年4月に当法人に入職、青柳保育園に17年間、七海保育園に2期間で通算12年間、ひがしふしみ保育園(現:東伏見えにしだ保育園)に4年間にわたり勤務してまいりました。令和5年6月より、四つの保育園を統括する理事長に就任しております。
当法人が運営する保育園がこれからも多くの方の心に末永く残り、地域の皆さまに親しまれ、そして職員一人ひとりがいきいきと働き続けることができる園であることを目指します。その実現に努めることこそが、わたしの使命であると考えております。
社会福祉法人青柳保育会
理事長 須山 聡

法人概要
| 法人名 | 社会福祉法人青柳保育会 |
| 理事長 | 須山 聡(すやま さとし) |
| 所在地 | 〒350-1301 埼玉県狭山市青柳317番地3 |
| 電話 | 04-2954-3850 |
| 設立認可年月日 | 昭和48年3月20日 |
| 顧問弁護士 | 柴田洋平(レーヴ法律事務所) 板垣義一(レーヴ法律事務所) 今西淳浩(レーヴ法律事務所) |

法人沿革
1973年3月
社会福祉法人青柳保育会設立。根本正治 理事長就任
1973年5月
青柳保育園開園
1978年4月
法人運営移管。須山友枝 理事長就任
1988年4月
施設改築移転(青柳保育園)
1989年12月
乳児保育事業保育所の承認
1990年11月
奥冨源一 理事長就任
2000年4月
保育室増築(青柳保育園)
2004年1月
須山聡 理事長就任
2005年4月
七海保育園開園(東京都中野区立保育園受託)
2006年7月
奥冨喜康 理事長就任
2013年4月
ひがしふしみ保育園開園(東京都西東京市立保育園受託)
2018年4月
打越保育園開園(東京都中野区立保育園受託)
2019年2月
打越保育園が「中野打越保育園」に名称変更
2023年6月
須山聡 理事長就任
2024年4月
ひがしふしみ保育園が「東伏見えにしだ保育園」に名称変更

運営保育園一覧
青柳保育会が運営する保育園を紹介します

埼玉県狭山市
青柳保育園

東京都中野区
七海保育園

東京都西東京市
東伏見えにしだ保育園

東京都中野区
中野打越保育園

保育理念

人間を形成していく過程の子どもは、よい環境で育てなければなりません。
その子どもにとってよい環境とは何かを保護者と一緒に考えていきます。

人間を形成していく過程の子どもは、よい環境で育てなければなりません。
その子どもにとってよい環境とは何かを保護者と一緒に考えていきます。
一人ひとりを大切にし、自分の力で未来を切り拓いていく意欲と主体性をもった子どもを育てていきます。


一人ひとりを大切にし、自分の力で未来を切り拓いていく意欲と主体性をもった子どもを育てていきます。

木に例えれば、これから大きな幹を成し、枝を伸ばし、よい実が成るために必要な、大地にしっかり広がる根っこの部分を保護者と一緒に育てていきます。

木に例えれば、これから大きな幹を成し、枝を伸ばし、よい実が成るために必要な、大地にしっかり広がる根っこの部分を保護者と一緒に育てていきます。

保育目標

心身ともに健康な子ども

個人として、また集団として、遊びや生活を積極的に
つくり出していく
意欲をもつ子ども

美しさ
(心、自然、物音、雰囲気など)
を感じとることができる子ども










